第9回子供支援チャリティー・ゴルフコンペの開催に伴う収益金等の寄付について

   中国遊技機商業協同組合 (松原陽輔理事長)では、昨年10月17日、令和元年度の当組合主催事業である、未来ある子供達に夢と希望を与え、次世代を担う子供達を支援することを目的とする「第9回子供支援チャリティー・ゴルフコンペ」を開催し、組合員、同所属の社員並びに一般参加者等185名が参加して、それぞれ親睦を深めながら盛会裏に終了した。この恒例となったチャリティー・ゴルフコンペでは、これまで同様、参加費全額を寄付とさせていただき、その他温かいご支援により募ることができたチャリティー募金等に組合からの拠出金を含めた全額90万円、うち1箇所概ね30万円を浄財として、今年度支援先の1つである広島県立尾道特別支援学校には物品、幼児児童生徒への支援機器(約28万円)を寄贈した。
   1月7日、松原陽輔理事長が訪問して沖田浩二校長にその目録を手渡した。(以下、写真参照)
   松原理事長から、「児童生徒さんのために是非使っていただきたい。」旨述べ、沖田校長からは「子供達のために有効に活用させていただく。」旨の謝辞があった。
 

広島県立尾道特別支援学校

                             向かって左 沖田浩二 校長

                             向かって右 松原陽輔 理事長

 

暴力追放・明るい街づくり総決起大会・街頭パレードに参加

   中国遊技機商業協同組合 (理事長松原陽輔)では、令和元年12月5日、広島市中区県民文化センターにおいて、暴力団排除の機運を高めようと開催された広島市暴力追放監視防犯連合会主催による標記の大会に昨年に引続き、理事長以下組合員等56名が参加しました。(写真参照)
 当大会には、飲食業や遊技業、建設業などの団体から約800人が参加し、暴力追放・総決起大会を行い、大会終了後には、商店街約1キロを小学生のマーチングバンド部とバトン部を先頭とした街頭パレードに参加し、パレードでは「暴力追放」ののぼりを掲げ、「暴力団を恐れないぞ」  「暴力団には金を出さないぞ」などのシュプレヒコールをしながら暴力団排除を訴えました。

 

写真は、暴力追放を訴え、街頭パレードを行う
中遊商の組合員

 

社会貢献委員会委員長等による子どもの事故未然防止巡回活動の実践

 中国遊技機商業協同組合(理事長松原陽輔)では、毎年全日遊連において実施されている「子どもの車内放置事故防止対策」の取組み趣旨に賛同し、平素からホール様と連携のある組合員が「ホール駐車場等における子どもの車内放置事故ゼロ」を目指した巡回活動を継続実施しているところでありますが、この度、初めて社会貢献委員会(山本紘司委員長)においても、年の瀬に向けて幼い子どもの尊い生命が失われることがないことを願い、寒さが肌に染みる12月6日、当委員会委員長等7名が幼児車内放置ゼロの腕章(中国遊商作製)を付けて広島市内2箇所のパチンコホール駐車場を巡回しました。(下記写真参照)
 平面駐車場の他、立体駐車場では5階から順次階下へ駐車中の車両を1台ずつ約100台確認し駐車場の巡回等を行いましたが、チャイルドシート付きの車両も散見されるなか、子どもの乗車は認めませんでした。今回、警備員の方と一緒に巡回する機会に触れ、子どもの事故未然防止の地道な活動に日々取組みされている姿を垣間見たような気がしました。
同じ遊技業界に身を置くものとして、今回の活動を通じて息の長い取組みが、必ずや子どもの悲惨な事故防止に繋がるものと痛感し、これからも機会を見て少しでも役立つ取組みにできればと考えております。


駐車中の車両を警備員とともに確認中の社会貢献委員長等

 

 

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