暴力追放・明るい街づくり総決起大会・街頭パレードに参加

 中国遊技機商業協同組合 (理事長松原陽輔)では、令和元年12月5日、広島市中区県民文化センターにおいて、暴力団排除の機運を高めようと開催された広島市暴力追放監視防犯連合会主催による標記の大会に昨年に引続き、理事長以下組合員等56名が参加しました。(写真参照)
 当大会には、飲食業や遊技業、建設業などの団体から約800人が参加し、暴力追放・総決起大会を行い、大会終了後には、商店街約1キロを小学生のマーチングバンド部とバトン部を先頭とした街頭パレードに参加し、パレードでは「暴力追放」ののぼりを掲げ、「暴力団を恐れないぞ」  「暴力団には金を出さないぞ」などのシュプレヒコールをしながら暴力団排除を訴えました。

 

写真は、暴力追放を訴え、街頭パレードを行う
中遊商の組合員

 

社会貢献委員会委員長等による子どもの事故未然防止巡回活動の実践

 中国遊技機商業協同組合(理事長松原陽輔)では、毎年全日遊連において実施されている「子どもの車内放置事故防止対策」の取組み趣旨に賛同し、平素からホール様と連携のある組合員が「ホール駐車場等における子どもの車内放置事故ゼロ」を目指した巡回活動を継続実施しているところでありますが、この度、初めて社会貢献委員会(山本紘司委員長)においても、年の瀬に向けて幼い子どもの尊い生命が失われることがないことを願い、寒さが肌に染みる12月6日、当委員会委員長等7名が幼児車内放置ゼロの腕章(中国遊商作製)を付けて広島市内2箇所のパチンコホール駐車場を巡回しました。(下記写真参照)
 平面駐車場の他、立体駐車場では5階から順次階下へ駐車中の車両を1台ずつ約100台確認し駐車場の巡回等を行いましたが、チャイルドシート付きの車両も散見されるなか、子どもの乗車は認めませんでした。今回、警備員の方と一緒に巡回する機会に触れ、子どもの事故未然防止の地道な活動に日々取組みされている姿を垣間見たような気がしました。
同じ遊技業界に身を置くものとして、今回の活動を通じて息の長い取組みが、必ずや子どもの悲惨な事故防止に繋がるものと痛感し、これからも機会を見て少しでも役立つ取組みにできればと考えております。


駐車中の車両を警備員とともに確認中の社会貢献委員長等

 

広島被害者支援センターから感謝状の受賞について

 中国遊技機商業協同組合(理事長松原陽輔)では、毎年社会貢献活動の一環として、公益社団法人広島被害者支援センターの活動推進の一助となるよう財政支援させていただいているが、その継続した協力に対して、11月27日開催された「被害者支援講演会・演奏会」開会式において、広島被害者支援センター山本一隆理事長から感謝状を受賞しました。(写真1、2)
 その後、傷害致死事件被害者ご遺族により「犯罪被害に遭うということ」と題して、犯罪被害者の立場、置かれている現状や被害者支援の重要性、必要性」等について貴重なご講演を拝聴し、改めて被害者支援の在り方について再認識する機会を得ることができ、更に今回の受賞も併せて、引き続いて微力ではありますが、支援、協力していくことの重要性を確認しました。

 

会場風景(写真1)                 感謝状受賞風景(写真2)

 

                                         写真中央左 山本一隆理事長

                                         写真中央右 松原陽輔理事長

 

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