島根県地域安全推進員連絡協議会等に「子ども110番の家のぼり旗」等の寄贈について 

 中国遊技機商業協同組合(松原陽輔理事長)では、地域安全活動の中核となり日々地道な取組をされている島根県地域安全推進員連絡協議会及び少年の非行防止、健全育成活動等に積極的に尽力されている島根県少年補導委員連絡協議会に対し、側面から支援するため、通学路等における子どもの見守り活動に活用する「子ども110番の家のぼり旗(ポール付き)(別添写真3)200セット(約38万)を、「子ども見守り活動実施中のぼり旗」(別添写真3)150本(約15万円)をそれぞれ贈呈する目録を、本年10月1日、島根県警察本部において生活安全部長奈良井和夫様他陪席のもと、会長前島泰様及び会長山本芳郎様にそれぞれ手渡した。(別添写真1、2参照)

   贈呈式において、松原理事長から、「子ども達が犯罪被害に遭うことのない安全な地域となるよう役立てて頂きたい。」旨述べ、前島泰会長等から、「地域において将来ある子ども達を犯罪被害から守り、地域の安全・安心な環境づくりに積極的に貢献させて頂く。」との謝辞が述べられた。
  (参考)
 地域安全推進員とは、
 県内各地区(12地区)の防犯協会会長及び警察署長の委嘱を受け約1,400人の方が防犯活動に従事、その主な役割は、地域安全情報の提供や犯罪発生防止活動のほか、青色回転灯を装着しての防犯パトロールや子どもの見守り活動、特殊詐欺被害防止等の活動がある。
  少年補導委員とは、
 警察本部長が委嘱、738人の方が各種活動に従事、その主なものとして、少年や保護者からの悩み事等の相談や非行少年などの立ち直り支援活動、少年の健全育成を阻害する地域の有害環境の浄化活動のほか、登下校時の見守り活動等がある。
 
      別添写真1             別添写真2           別添写真3
 
 

社会貢献活動の一環として献血活動の実施

 中国遊技機商業協同組合 (松原陽輔理事長)では、令和元年10月11日、中国遊技機商業協同組合事務所を拠点として献血バスによる献血活動を行いました。(写真1、写真2)
 献血バスを利用しての1日献血活動は一昨年から開始し、今年で3回目を迎えました。3回目の実施ということもあり、既に参加者も献血要領にも慣れ、更に山本紘司社会貢献委員長以下6名の委員等も世話人として取組み、円滑な献血となりました。
 今回の献血では、遊商傘下の28業者64名による組合員、社員等が参加し、献血の基準である1人 400mLの採血を終了し、初期の目的を達成しました。
  今後は、地域住民と一体となった活動を視野に入れて継続していく方針です
 
 

第10回FKS21(福祉の祭典)への寄付と参加活動 

  中国遊技機商業協同組合 (理事長松原陽輔)では、社会貢献活動の一環として、10月14日、岡山県笠岡市の道の駅「笠岡ベイファーム」において、障がい者福祉等の社会参加促進等を目的として開催された第10回「FKS21~福祉施設の祭典」に、本年度も昨年に引続き後援し、松原理事長以下社会貢献委員長等6名の組合員等が参加しました。

   開会式では、松原理事長が挨拶のほか本祭典の実行委員会に対して寄付金を贈呈するとともに、今回10周年を最後にこの活動が終了されることに伴い、これまでの祭典運営に大きく貢献したことの評価を受け感謝状を受賞しました。

 当日は大型台風19号の影響がいささか心配ではありましたが、早朝から秋晴れの好天に恵まれ、終始賑やかに祭典が行われる中、当組合では、昨年好評であった「お楽しみ抽選会」を行いました。

このイベントには、会場に訪れた障がい者の皆様をはじめ、子ども連れ親子など多くの参加者の皆様に楽しんで頂き、組合で購入した家庭用品等、当初準備した200袋全ての商品が無くなるなど盛況のうちに「福祉の祭典」に寄与する貢献活動を終了しました

 

     寄付金贈呈           感謝状受賞            会場風景   

 

 

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