中国遊商組合員等が西日本豪雨被災地、広島県安芸郡坂町でボランティア活動に参加

 中国遊技機商業協同組合(松原陽輔理事長)では、本年7月の広島、岡山などを中心に甚大な被害をもたらした西日本豪雨で、特に被害が大きく、ボランティア活動を希望されていた広島県安芸郡坂町地区に、当組合としては、社会貢献委員が参加した第1回目に続き、10月19日の第2回目に当組合員等11名が参加し、被災の爪痕を残している被災家屋の床下から土砂の掻き出し作業など、ボランティア活動を行いました。

 当日は、午前10時前に災害たすけあいセンターの職員から、作業上の注意事項等説明を受け、その後、2班に分かれ、午後からは合同による土砂の掻き出し作業を行いましたが、今回は、季節柄、熱中症等の心配はなかったものの、土砂は粘土質で重く、かつ床下ということもあり小さなスコップを使用しての長時間作業で困難を極めました。

 しかしながら、参加した組合員等は被災者の方の心情を察しながら、完全撤去を目指し、20分作業に10分の休憩を取りながら午後3時前には150以上の土嚢袋に土砂を入れ無事作業は終了しました。

 1階店舗、居間、通路などそれぞれの床下の土砂は、ほぼ撤去が終了し、帰途時に被災者の方から感謝の言葉をいただき、当時の疲れは一気に解消されました。

 

 

      粘土質の土砂が覆う床下状況                 土嚢袋の搬出状況      

 

地域安全活動に中国遊商が支援し、広島県広島西警察署長から感謝状を受賞

  中国遊技機商業協同組合(松原陽輔理事長)では、広島県等が推進する「『減らそう犯罪』広島県民総ぐるみ運動」及び毎年10月11日から20日までの間、警察庁等の主催により全国で実施される「全国地域安全運動」に伴い、広島西警察署等による広報啓発運動の取組みに貢献したことで10月30日、若岡利男広島西警察署長から松原陽輔理事長が感謝状を受賞した。

 この取組みでは、当組合及び広島西警察署管内の防犯ボランティア団体である広島西防犯連合会等4団体が支援により広島市西区所在の広島サンプラザを本拠地とするプロバスケットボールチーム「広島ドラゴンフライズ」のチームマークをあしらったエコバッグ(2,430個)を作製したものである。

 同バッグは、「なくそう特殊詐欺被害アンダー5作戦」を含めた「『減らそう犯罪』広島県民総ぐるみ運動」の推進や地域住民に犯罪被害抑止及び交通事故防止を呼びかける活動で活用されており、地域住民等からも好評であり、広島西警察署等の地域安全活動に大きく貢献している。

 広島西警察署においては、今後、エコバッグをさまざまな広報啓発活動に十分活用し、安全・安心なまちづくりの各種取組みを推進される予定である。

 

 

 

 広島県広島西警察署、署長室において

 若岡利男署長から感謝状の贈呈を受ける松原陽輔理事長

 

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